自伝21話/27 離婚調停2度目 離婚

 下の子どもが20歳になる少し前に、夫からの離婚調停の書類が届いたので、『モラハラに詳しい弁護士』と入力してネット検索して出てきた弁護士の中から自己紹介?内容がていねいで分かりやすいものを選び離婚調停の同行を依頼しました。

 

 法テラスの弁護士で、こちらの希望を伝えました。

「離婚調停に同行してほしいこと」

「子どもが成人(20歳)になるまでは結婚している状態を作り、20歳になったら離婚をしたいこと」

「慰謝料や財産分与はいらないが、コロナの給付金は自分の分受け取りたいこと」

 それと、

「絶対に会いたくない。会ったら言うことを聞かなければならなくなるから怖い。」

と言ったら、間髪入れずに

「精神科に行ってください」「正常ではないです」と、言われました。

 

 私にとっては普通のことだと思っていたけど、即答するくらいなんだから何かが異常なんだろうと思い精神科に予約の電話をしましたが、予約が取れない状態で今に至ります。

 

 弁護士は「1か月待てば離婚できるから、弁護士は必要ないんじゃないか?」と言ってくれましたが、調停に行く時も含めて出会うのが怖くてお願いしました。(約20万円)

 

 1回目の調停日で希望を言い、2回目の調停を下の子どもの誕生日以降にしてもらって、

2回目の調停で合意し、調停成立、離婚しました。

 

 

益田先生のYouTube動画 精神科医がこころの病気を解説するCh から

嫌われる勇気を持つ方法 (youtube.com)

 

心は脳である (youtube.com)